21日土曜日、職場の後輩達と10人ぐらいで鹿島槍へ。
天気が良くてコンディションサイコー。

この日は用事があったので、3時頃に終了して駐車場で着替えて
スキーをルーフボックスに入れて、さぁ帰ろう・・・
という時に事件は起きた・・・
ルーフボックスに、キーを一式、閉じ込めた!ガガーン
車の鍵、家の鍵、そしてルーフボックスの鍵、全部入れたままロックしてしまいました。
まずJAFに電話。状況を話していつ頃来れるか問い合わせたが、
めっちゃ不機嫌そうな電話口のJAFの人、
「えーとですねー、そーですねー、こちらも今みんな忙しくて出払っちゃってるしー!そんな特殊なカギを開けられる保証も何もないんですがねー、まぁー深夜12時ぐらいまで待ってもらえるのであれば行けるかもしれませんがぁー、でも行っても開けられる保証は何もないですけどねー、どーしますか!?」
と、明らかに
「行かねーよテメー自分で開けやがれ」
的な高飛車な応対。
JAFってこんな対応するんだ!?ちょっと驚くぐらいのひどい態度。
ムカついたので「じゃいいです」と言って切る。
次に損保ジャパンのロードサービスに電話するが、
「申し訳ございません、このようなケースは対象外ですので」
と丁寧に断られる。まぁしゃーない、と納得する。
JAFも断るならこんな感じで断ればいいのに。
次に鍵屋さん。近所に無いので松本市の鍵屋さんに電話。
「申し訳ないんですけど、そのようなカギはちょっとうちでは開けられないですね・・・壊すしかないですね」
と言われる。オイオイ!カギのプロじゃなかったんかい!?
「じゃ、壊しに来てもらったらいくらかかりますか?」
ときいたら、
「出張料金かかるので4万から4万5千円ぐらいですかね」
高っ!壊すだけでその値段か!?
このルーフボックス、中古で2万円やぞ!そんな金かけれるか!
どいつもこいつも使えんな!
すかさず断って、誰も開けてくれんなら自分で壊す!と即決!
後輩二人とルーフボックスの横を強引にねじ曲げ、
バキバキッ!と破壊して隙間から手を突っ込み、
ものの2分で自分で取り出しましたとさ。
お金使わず解決できて、妙な達成感(笑)
ルーフボックスはバキバキに割れましたが・・・
しかしめちゃ高い割に意外と使えないカギ屋には失望したが、
もっと腹が立ったのはJAF!
出来んなら出来んでしゃーないが、そうならものの言い方あるだろ!?
もうかれこれ20年以上会費を払い続けて、ロードサービスをお願いしたのは今回でたったの2回目、それだけお金を払ってるのにこの応対・・・
もう脱会しようかな。
でももしもの事を考えるとそうもできない。
カギ屋の値段もそうだけど、
そういう人の弱みにつけこんだ態度って、頭に来ますね。
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