とよぴーのバス釣り日記 from松本市
長野県松本市のとよぴーのバス釣り日記。ヘナチョコなくせにトーナメント好き。
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バス釣り日記64日目8/6エリアG、3尾
--- セミでの釣り方 ---

今日も仕事前に1時間半だけエリアGヘ。
結論から言うとシケイダー(セミ)で3尾ゲットです。

今日のセミパターンその1。
スクール(群れ)が目の前を横切ろうとする時、その先頭のちょっと前あたりにセミをポチャン。
すかさず群れから1尾がピュ~ッと抜け出してすぐにバクッ!32センチでした。
080806_1

この前釣りビジョンで村田基さんが桧原湖で実験してました。
捕まえた生きたセミを針に付け、水面にキャスト。
すかさず猛スピードでバスが寄ってきてバクッ!
次にシケイダーをキャスト。
同じようにバスが寄ってくるんだけど、見切ってしまい、食わずに去って行きました。

って事はバスは生き餌かルアーかをしっかり判断してるわけです。
釣るためにはしっかり判断されずにリアクションで食わせないといけません。
群れのバスは競争本能が働くのかな。じっくり見て考えてると他のバスにえさを取られちゃうので、いきなりリアクションで食ってしまうんでしょう。
群れを発見したらチャンスですね。

ちなみに田溝池でも群れがよく見えます。ちょっと沖にそれっぽいさざなみがゆ~っくり移動してるのが時々見えます。特に夕方。
以前はその先頭にスピナベをぶちこんで、よくヒットさせてました。
田溝フリークの方、試してみてください。

今日のセミパターンその2。
カバーの下に、蛾らしき虫が落ちてバタバタしてるのを発見。
そのすぐそばに繰り返しキャスト、3投目でヒット!34センチでした。
080806_2

虫がバタバタしてるとバスが寄ってきます。
そのそばにいきなりシケイダーを落とすと、これまたリアクションで食ってしまうんですな。
このやり方もけっこうヒット率高いと思います。

ちなみに動かし方ですが、諸説ありますが、私は着水の瞬間から、なるべく位置が動かないようにひたすら細かくプルプルシェイクさせます。セミが水面に落ちてジジーッとわめきながらバタバタしてるように。
竿を持つ手がけいれんしてるかのように、マダムもうっとりのフィンガーテク。止めるとバスはいつも見切って去っていきます。だから極力止めません。
竿は立てます。水面に浮いてるラインがプルプルするとプレッシャーを与えて良くないので、竿を立ててなるべくラインが浮いてる長さを短くします。

それでも見切って去っていった場合、大きめのアクションで「ガポッ」と音を立てると、「あ~また別のセミが落ちてきたな!」とばかりに再びバスが寄って来るそうです。これは後輩Tのノウハウ。

シケイダーはティムコのシケイダー2バスチューンの桧原湖カラーがお気に入りです。
トリプルフックでバラシが少なく、適度な大きさでよく飛ぶ。
羽根が柔らかいシリコンなのでカバーに引っ掛けても壊れずに回収できる率が高いです。以前他社の硬いアクリルの羽根のやつを使ってたんだけど、引っ掛けたりすると羽根がポキッと折れてしまいました。
しかしこのシケイダー2バスチューンの難点は、手返しが多少悪いこと。キャスト時にトリプルフックにラインが絡む事が多いです。
ま~でもこいつには何回もいい仕事してもらってますわ~

しかし・・・
今日の最後の一投でカバーの枝にシケイダーを持っていかれた・・・
悲しい・・・
カバーのバカー
シケイダーを持ってく枝、オマエは死刑だー

他にも33センチを1尾ゲットしてたので合計3尾で本日終わり。
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テーマ:フィッシング(釣り) - ジャンル:スポーツ

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